今年もたくさんのウェブサイトを制作しました。
以前自分で制作したサイトや他人が制作したサイトのリニューアルもいくつか実施しましたが、やはりリニューアルというものは新規に作成するサイトとは別格のプレッシャーがあります。
それは「検索順位」であったり「イメージの保持」であったりするのですが、後々困ったことにならないために『公開以前の設計』をきちんとしておく必要があることを痛感した一年でした。
Sunday , February 05 , 2012
今年もたくさんのウェブサイトを制作しました。
以前自分で制作したサイトや他人が制作したサイトのリニューアルもいくつか実施しましたが、やはりリニューアルというものは新規に作成するサイトとは別格のプレッシャーがあります。
それは「検索順位」であったり「イメージの保持」であったりするのですが、後々困ったことにならないために『公開以前の設計』をきちんとしておく必要があることを痛感した一年でした。
年末といえば大掃除です。
ウェブサイトの方も年に一回くらいはリンク先を大掃除。
相互リンク先を巡回して「消滅したところ」とか「リダイレクトに変更されたところ」とか「リンクを削除されたところ」を見つけて大掃除しなければなりません。
以前は「重要なキーワードはHTMLの上の方に記述する」みたいな感じでしたよね。h1とかh2タグを使って一生懸命最上部にキーワードを表示させていました。
もちろん今でもそれなりに効果がありますし(見出しタグ自体に効果があるのかは疑問ですが)、私もCSSで小賢しく表示位置を入れ替えたりしながらなるべくキーワードを先頭付近に記述したものです。でも現在はどちらかというと「キーワードをほとんど書かない」くらいの方が効果があったりするようなんです。
Yahoo!検索にいろいろと変化がありました。
オークションやYahoo!ショップの商品画像を掲載するようになったり、スポンサーサイトの表示が通常の検索結果と見間違うほどになったり。
ウェブサイトを作るとき注意すべき6項目
HP作成の秘密兵器「コピペ用マスターHTML文書」
検索順位を改善するための思考術
URL末尾に「?img=link」、Googleが重複インデックス
結局のところ、クロスブラウザなんて自己満足なんだと思う
Googleは正確な情報を求めて賢者を探す
マイクロソフト、ついに「くたばれIE6」と言っちゃった
本物の通販サイトを制作できる会社ってどれくらいあるんだろう