更新はまだかな
アクセスする環境(PCやブラウザ)の違いによって検索結果が異なることから、Yahoo!検索のインデックス更新も秒読み体制に入ったのでしょう。
yahoo・google・seoで指摘されている通り、インデックスの更新を完了しているのは間違いなさそうですのであとは「いつYSTのフルアップデートを行うのか」という段階なのかも知れません。
また日曜の早朝かな?明日?
突然話は変わりますが
先日、友人達と共有している趣味サイトのトップページがYahoo!検索から消えていたんですよ。消えていたというかものすご~く下の方にいたんです。
あぁ「例のヤツ」だってみんなで笑いましたよ。
だって悪いコトなんて何もしていないし、特にSEOを施しているわけでもない本当に「普通のホームページ」だったんですから。強いて欠点を挙げるとすれば更新頻度が極端に低いということくらい。
どうする?直しとく?って聞いたら「別にこのままでもいんじゃね?」と抜かすヤツもいる始末。
トップページが極端に評価を下げた時、まず疑うべきは検索エンジンのバグ。次に疑うのは先日の記事にも書きましたが「重複扱い」。なので、今回の対策はトップページのタイトルを「トップページらしく」修正して放置するだけ。
もちろん次のクロールで完全復活していました。
ペナルティってなんだろう
世の中にどれほどペナルティを受けたウェブサイトがあるのはわかりませんが、普通に運営していたらそんなには受けないはずなんですよ。
ペナルティという言葉は、一部SEO業者のマーケティング戦略として広められるケースも多い気がします。もちろん「本物のペナルティ」も存在していますけどね。
ただ、検索エンジンは「スパムを自動判定しない」方向でいるはずです。だって、落ちてはならないサイトが落ちたりしちゃうんですから。少なくともGoogleは懲りているはず。
だからスパムを報告して下さいねって言ってるんだと思います。
順位が落ちるのは「評価が下がった」か「バグ」のどちらか。
そう考えていた方が健康的ですし、たぶん間違ってはいませんよ。
ちなみにこの記事、あえて「興味をそそられないタイトル」をつけてみました。
シロウトっぽいタイトルをつけておけばプロは読まないだろうな~って。
[ Daisuke ]







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