8か月くらい前に被リンクの「質」ってなんだろうという記事を公開しました。
この記事を公開した時点ではYahoo!・Googleともに被リンクに関して似たような評価をしていたのですが、現在では両検索エンジンに決定的な差が出ているので追記してみたいと思います。
そしてこれはYahoo!はトップページ/Googleは個別ページ評価という考え方への私なりの解答です。
Friday , May 18 , 2012
8か月くらい前に被リンクの「質」ってなんだろうという記事を公開しました。
この記事を公開した時点ではYahoo!・Googleともに被リンクに関して似たような評価をしていたのですが、現在では両検索エンジンに決定的な差が出ているので追記してみたいと思います。
そしてこれはYahoo!はトップページ/Googleは個別ページ評価という考え方への私なりの解答です。
先日は実験リニューアルという記事でこのサイトをリニューアルしたことをお知らせしたのですが、リニューアルしたにもかかわらずYahoo!・Googleともキャッシュが以前のまま。
割と大きな配置換えをしたために「様子見アルゴ」にハマってしまったのか、ただ単に更新頻度の低いサイトだからなのかはよくわかりませんが、気の短い私は何の検証もできないままに第2段階に突入してみました。
サイトのリニューアルを実施しました。
当サイトはビタ一文収入の無いサイトなのですが、「SEO実験サイト」としては私にとってかなり重要な位置にあります。ということはもちろん、リニューアルすることによって発生する各種パラメータの変化を記録・検証することが主な目的なんです。
で、今回のリニューアルに関する要点は以下。
ブログがSEO向けに最適なツールだった頃がありましたが、現在では逆の説もよく目にするようになりました。
SEOをおこなう上で「ホームページとブログの違い」について理解しておかないと、ブログの持つマイナス面によってSEOに不向きなツールになってしまいます。で、その「違い」ってなんでしょうね?RSS?ピンバック?コメント機能?
今年もたくさんのウェブサイトを制作しました。
以前自分で制作したサイトや他人が制作したサイトのリニューアルもいくつか実施しましたが、やはりリニューアルというものは新規に作成するサイトとは別格のプレッシャーがあります。
それは「検索順位」であったり「イメージの保持」であったりするのですが、後々困ったことにならないために『公開以前の設計』をきちんとしておく必要があることを痛感した一年でした。
年末といえば大掃除です。
ウェブサイトの方も年に一回くらいはリンク先を大掃除。
相互リンク先を巡回して「消滅したところ」とか「リダイレクトに変更されたところ」とか「リンクを削除されたところ」を見つけて大掃除しなければなりません。
以前は「重要なキーワードはHTMLの上の方に記述する」みたいな感じでしたよね。h1とかh2タグを使って一生懸命最上部にキーワードを表示させていました。
もちろん今でもそれなりに効果がありますし(見出しタグ自体に効果があるのかは疑問ですが)、私もCSSで小賢しく表示位置を入れ替えたりしながらなるべくキーワードを先頭付近に記述したものです。でも現在はどちらかというと「キーワードをほとんど書かない」くらいの方が効果があったりするようなんです。
SEO(検索エンジン最適化)とウェブデザイン、どちらも正解なんて誰にもわからない謎だらけで面倒なテーマです。それでもその謎に挑み続けることが、もしかすると推理小説に似ていて楽しいのかも知れません。
ウェブサイトを作るとき注意すべき6項目
HP作成の秘密兵器「コピペ用マスターHTML文書」
検索順位を改善するための思考術
URL末尾に「?img=link」、Googleが重複インデックス
結局のところ、クロスブラウザなんて自己満足なんだと思う
Googleは正確な情報を求めて賢者を探す
マイクロソフト、ついに「くたばれIE6」と言っちゃった
本物の通販サイトを制作できる会社ってどれくらいあるんだろう