「キーワード出現比率5%」の神話
私がSEOをかじり始めた頃に読んだ某SEO本。今でも私の中で「常識」として生き続けている部分もあり、その本に出会えたことに感謝しています。
そのSEO本の著者がつい最近とあるウェブサイトで「キーワード出現比率5%論」を熱く語っていたのですが、過去の栄光に縛られたその浦島太郎っぷりにはビックリすると同時に正直ガッカリしました。残念ながらその類の情報は、今となっては妄想レベルの話題でしかありません。
現代のSEOは被リンクを主軸としますので時間がかかるのです。キーワード出現比率を少々いじったくらいでは大した効果を得ることが出来ません。キーワード出現比率1%だろうが10%だろうが狙ったキーワードで上位表示されているサイトはいくらでもあることを知っておくべきです。
短期的に上位表示されるには「無差別相互リンク」という最悪な手段もあります。私の実験では1~2か月上位表示された後にはるか圏外に吹き飛んでしまったという結果を得ることが出来ましたが、特にYahoo!においてはその落差が激しかった事も付け加えておきます。
[ Daisuke ]







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管理者 : Daisuke
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