自分で叫ぶ、そんなSEOは効果が薄い
以前は「重要なキーワードはHTMLの上の方に記述する」みたいな感じでしたよね。h1とかh2タグを使って一生懸命最上部にキーワードを表示させていました。
もちろん今でもそれなりに効果がありますし(見出しタグ自体に効果があるのかは疑問ですが)、私もCSSで小賢しく表示位置を入れ替えたりしながらなるべくキーワードを先頭付近に記述したものです。でも現在はどちらかというと「キーワードをほとんど書かない」くらいの方が効果があったりするようなんです。
そしてやっぱり重要なのは外部リンク。
被リンクが周囲の評価、発リンクがそのページとキーワードとの関連性の高さを表します。
被リンクはすぐに効果が出ますが発リンクはジワジワネットリと検索エンジンに評価されている、そんな印象があります。
このブログを一時閉鎖する前にも記事にしていたんですが、検索エンジンというのは人間の思考にどんどん近づけていくことで進化していくものなのだろうと思います。
例えば。
「俺カッコイイ」って言ってるヤツのほとんどが、実は大してかっこよくない。
まぁ「自称イケメン」ってとこでしょうか。
本当にかっこいいヤツは、自分で言うよりも周囲の評価の方が自分の価値を高めてくれることを漠然と知っています。自分がカッコイイことを自覚していても自分では言わないんですよ。
ご自分のサイトを見直してみてください。
キーワード入れすぎてませんか?
自分で自分の長所(キーワード)を叫びすぎてませんか?
重要なのはアンカーテキスト、それとキーワードに関連するページとの適切なリンクです。
自分の長所をしつこく叫んでいるヤツはウザいしかっこ悪い。
「自称イケメン」のランクをどんどん下げる。
それが今のアルゴリズムなんです。
[ Daisuke ]







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