Sunday , March 14 , 2010

ネットビジネスは「やらないリスク」の方が大きい

SEO(検索エンジン最適化)2010 年 2 月 9 日 by Daisuke このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをnewsingに追加

Time is moneyカカクコム田中社長の言葉。
インターネットは「やるリスク」より「やらないリスク」の方が大きい

とても深い言葉ですよね。
「やらない」でいることは機会損失であり、「誰よりも先にやる」というメリットを低コストで享受できるのがネット事業最大の魅力なんですね。

ネットだけでなく普段の自分自身の行動を振り返ってみたら、「やらない」ことによる機会損失が多いなぁ・・・とちょっと反省しつつ、実はここからが本題。

検索エンジンと価格.com Trend Searchの共通点

この田中社長が出演した番組の中でカカクコムのビジネスモデルがいくつか紹介されていたのですが、その中のひとつ、企業向けサービス「価格.com Trend Search Enterprise版」について。

連想ワードという概念

価格.com掲示板の書き込みから「連想ワード」を抽出する、という機能もあるそうです。
たとえば「不具合」と入力すると、不具合という言葉とともに使用されやすいキーワード(製品名)が抽出されるというもの。

実はこれ、ずいぶん前から検索エンジンもアルゴリズムに取り入れているんですよ。
Yahoo!なんか顕著ですよね。検索結果に不可解なページが混ざっているときは、大抵このアルゴリズムが影響しているように思います。

このアルゴリズムを自サイトの上位表示に活かすには、まずどのキーワードを「連想ワード」として見ているのかを調べなければならないのですが、狙っているキーワードの上位サイトをじっくりと研究してみると・・・なんとなくわかってくるかも知れません。

狙っているキーワードをページ上に記述することなく上位表示に影響する「連想ワード」。
ぜひ、攻略してみてください。

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