検索エンジンを紐解く
検索エンジンについて、今現在私が持っている印象を少々語ってみたいと思います。
あくまでも私個人の見解ですので間違っていると思えば鼻で笑ってくださって結構です。
検索エンジンのアルゴリズムなんてものは日々変化します。もしかすると明日には180°変わっているかも知れませんのでこれを鵜呑みにされても困りますしね。
Googleについて
パーソナライズド検索の導入に加え、関連語句や省略語も同じ意味として捉えて検索結果に反映するようになりました。これによって検索する人の環境に応じた検索結果を表示するようになり、SEOが以前にも増して複雑になったと言えるかも知れません。
ただし被リンク解析を主力とするエンジンであるため、被リンク数とアンカーテキストによる対策でSEO効果を得やすいという部分は依然変わらず。
世界中のSEO巧者が検索アルゴリズムを解析してくれていますので、英語が読める人は新鮮なGoogle対策情報が手に入りやすいと思います。アルゴリズムの変更が頻繁ですので運営期間の短いサイトは上位定住が難しいのではないでしょうか。
Yahoo!について
YSTの今回の更新を見ると日本語を「単語」ではなく「文章」で見るようになったように感じます。それはつまり日本語をきちんと理解したうえでページを評価するエンジンであるということ。
まだ未完成のようで少し「苦手」とも思える部分も垣間見えますが、基本的にはリンク元の質を重視しているようですので今のところ補完的なテクノロジーなのかも知れません。
アルゴリズム変更は3か月に2回程度。変更時以外に検索上位はあまり変動しませんが下位の方では日々入れ替わったりしています。この点から「検索品質を一定に保つために意図的に上位を安定させている」という推測が成り立ちます。そしてそのために何らかの措置が執られている、つまり上位表示されているページに対してある種の得点が付与がされている可能性があるということです。
これについてこれ以上明らかにすると私自身が不利益を被る可能性もありますので、この先はナイショ。でもそのうちそっと明かすかもしれません。
[ Daisuke ]







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