先日、ネットショップを運営している友人から相談を受けました。
「去年の暮れくらいからYahoo!で検索順位が下がったきり上がる気配が全くねえんだよ・・・いじればいじるほどドツボにハマっていく感じがする。・・・頼む、ウチのサイトをちょっと見てくれ。」
おぉ!プライドの高い君がなぜ!?
と思いつつそのネットショップをちょっと拝見。
Sunday , February 05 , 2012
先日、ネットショップを運営している友人から相談を受けました。
「去年の暮れくらいからYahoo!で検索順位が下がったきり上がる気配が全くねえんだよ・・・いじればいじるほどドツボにハマっていく感じがする。・・・頼む、ウチのサイトをちょっと見てくれ。」
おぉ!プライドの高い君がなぜ!?
と思いつつそのネットショップをちょっと拝見。
SEOを施して特定のキーワードで上位表示されること自体は「悪」でもなんでもありません。競合サイトがやっている以上、自分もやらなければアクセスはどんどん減っていきますから。
そして、効果があると信じて最適化を続けてきたキーワードで順位が下落した時、悩み、足掻く。どうすれば順位が回復するのか、ひょっとしてペナルティを受けているのではないか。
以前からYahoo!には「nofollow」が効きません。
クローラーの性能云々ではなく、おそらく意図的に無視しているのだろうと思います。
アルゴリズムに組み込むこと自体はそれほど難しい技術ではないと思うのですがなぜ「やらない」のか。
それはリンクの質を解析するというアルゴリズムにおいては逆に障害となるからなのでしょう。
ウェブサイトにはコンテンツ云々とは関係なく「モテる」「モテない」が存在しています。
モテるサイトはアクセスが多かったり被リンクが多い。モテないサイトはもちろんその逆。
サイトの”モテ力”を上げたかったらやることは一つ。
それをやり続けることで今よりモテるサイトになるんです。
8か月くらい前に被リンクの「質」ってなんだろうという記事を公開しました。
この記事を公開した時点ではYahoo!・Googleともに被リンクに関して似たような評価をしていたのですが、現在では両検索エンジンに決定的な差が出ているので追記してみたいと思います。
そしてこれはYahoo!はトップページ/Googleは個別ページ評価という考え方への私なりの解答です。
ブログがSEO向けに最適なツールだった頃がありましたが、現在では逆の説もよく目にするようになりました。
SEOをおこなう上で「ホームページとブログの違い」について理解しておかないと、ブログの持つマイナス面によってSEOに不向きなツールになってしまいます。で、その「違い」ってなんでしょうね?RSS?ピンバック?コメント機能?
年末といえば大掃除です。
ウェブサイトの方も年に一回くらいはリンク先を大掃除。
相互リンク先を巡回して「消滅したところ」とか「リダイレクトに変更されたところ」とか「リンクを削除されたところ」を見つけて大掃除しなければなりません。
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URL末尾に「?img=link」、Googleが重複インデックス
結局のところ、クロスブラウザなんて自己満足なんだと思う
Googleは正確な情報を求めて賢者を探す
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本物の通販サイトを制作できる会社ってどれくらいあるんだろう