結局のところ、クロスブラウザなんて自己満足なんだと思う
「高機能なWebブラウザでは見栄えよく、そうでないWebブラウザではそれなりに」というコンセプトが、Web制作者の間で注目されている。それが、Progressive Enhancementである。
Webページの見栄えにどこまでこだわるのか
(ITpro)
HTML5とCSS3の登場によって、デザイン性の高いウェブサイトの作成がより簡単になりました。画像を別途用意したり動作をJavaScriptに頼っていたような部分を、HTMLとCSSによるブラウザへの命令だけで実現することができるようになったのです。
コーディングの手間が大幅に省けると同時に「今まで出来なかったことが出来るようになった」というのは、ウェブ制作に携わる者にとってとてもメリットが大きいのです。それと同時に、コードを短くできる上に画像を減らせるということは『表示速度が早くなる』ということなのでもちろんウェブサイトを訪れるユーザーにもメリットがあります。
そんな便利なHTML5とCSS3の前に立ちはだかる巨大な敵はやっぱりあのブラウザ。
そう、にっくきIEファミリー。
でもね、もうIEユーザーは見限ってもいいんじゃない?
そもそも「こだわりのデザイン」に反応してくれる人はIEなんて使ってませんから。
周囲のIEユーザーを見ていてつくづく思うんですよ。
IEユーザーのためにアレコレと苦労をするのって「自己満足」以外のなにものでもないんじゃないかなぁ、って。
[ Daisuke ]







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結局のところ、クロスブラウザなんて自己満足なんだと思う
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管理者 : Daisuke
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